狂おしい程君を愛してるー月下美人ー



後悔した。

本気で後悔した。



澪音に迷惑をかけて
あたしは痛い思いをして…


それは自業自得か。



でもあの時確かに

‘死んでもいい’

そう思ったんだ…。







痛みで眠れず、外を眺めてたら

「桜?」


甘い甘い優しい声がした。
< 102 / 223 >

この作品をシェア

pagetop