狂おしい程君を愛してるー月下美人ー


帰ってきて
あたしがいなかったら
きっと澪音は心配する。



でも今そんな余裕はなかった。

バレたくない




その一心で、
ひたすら‘仕事’した。





3人行って、朝になった。


鏡を見ると、更に青白く、目の下にクマのできたあたしらしき人がいた。
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