明日の恋
「でもさ…菜緒…なんで私が気づく前に話してくれなかったの…?」


目の前にある苺ミルクをストローでかき混ぜながら、菜緒に問いかけてみた


「本当は、茉那にもっと早くに言いたかったの…長くなるけど私の羅唯斗と付き合うことになった日の話をしてもいい?」


真剣に私を見つめながら菜緒が話はじめた。



「うん。」
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