年下の彼氏
それとは、対照的にかなりブルーな表情の翼くん。



「まったく、兄貴には参るよな。ノックくらいしてこいよな!ったく!一番いいとこだったのにさ。見てよ、ここ。元気なくなっちゃったよ」



と、自分の息子を指差した翼くんは、ガックリとうなだれた。 



そんな姿を見ていたら、なんだか笑えてきた。



時間になったから、「今日の続きは、また今度ね♪」と、帰ることにした。 





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