年下の彼氏
「ねぇ、翼くん。
今日は、ゆっくり休んで。もう横になった方がいいよ!」 



「ヤダよ、そんなの!
せっかく美咲ちゃんが来てくれたのに、寝てるなんてもったいないよ!」



「私ももう少ししたら帰るから。翼くんの顔が見れて、安心した」



と、目の前の翼くんに微笑んだ。 




< 208 / 300 >

この作品をシェア

pagetop