年下の彼氏
翼くんの首に回した手を、一層、強く引き寄せた。 


そして……



私から、お返しのキスをした。 



“これからもよろしくね”   という気持ちを込めて――



私は、もう、翼くんから離れられなくなりそう……。


心も体も、すべて――…。 


私の身体が、翼くんに支配されているような感じ。





< 292 / 300 >

この作品をシェア

pagetop