余命一カ月の僕
「僕のことどう思ってる?」

春香は顔をあげ
僕を見つめる。

「きらい?それとも…
好き?」

「好き」

その短い言葉を
聞いたとき

僕の胸は躍った。


今警察に追い詰められても
彼女がシリアルキラーでも

そんなことは
どうでもいい。

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