余命一カ月の僕
笑い転げて川辺を走り回る彼女。

少しムッとした僕を無視して

彼女は転げまわって
笑ってる。


「テルテルぼうず?ははは」


飛び回りはしゃいで
彼女は笑いころげる。


唖然とした顔で見つめる僕。

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