□■君の隣■□


ふ、と空を見上げた。




私はこれから聖と歩むのだろうか






『あいしてる。しぃ』






悲しい夢だった



私は誰と一緒にいたんだろうか



夢だからかな
もぅ名前を思い出せない




今確かなことは
私の手を聖が握っているということ




もぅ夢のことを考えるのはやめよう


誰かが亡くなる夢だったかもしれない




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