PRINCESS STEP


「総長になって
やっと天下をとって…
その頂点でただ君臨
していたあたしの前に
優が現れた」


そう……退屈していた
あたしの前に
お前が現れた


「それなりに仲間との
生活は楽しくて
充実してた
それでもあたしはいつからか
何かに挑戦したい
もっと…もっと上を
目指したい
そう思ってた……」



あの玉座から
立ち上がってもう一度


そう思っていたから
優があたしに新しい
道を示してくれた時
本当に感謝した



「優はあたしにとって
新しい夢だった」


あたしの夢そのものだ




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