僕の仕事は女王様!
9話


あっという間に誕生祭当日。


いつもより派手なパーティー用のドレスに着替え、部屋で誕生祭が始まるのを待っていた。

何とかダンスも様になったし、後は堂々としてれば大丈夫……

と、自分に言い聞かせていると、後ろからポンっと肩を叩かれる。


「わぁ!」


不意だった為、つい声を上げてしまう。



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