キミに捧ぐ



「お邪魔しまーす…」



男の人の部屋って初めてだ



「てきとーに座っといて
僕着替えてくるから」




「うん」




修汰さんは奥へと入って行った




「へぇーきれいな部屋」



いや、殺風景と言うのか

男の人の部屋って感じがする

無駄なものがない




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