部活の天使2
岸谷先輩は私の意図がわかったみたいで私の手に自分の手を合わせる。
「・・・・」
「ぶっ・・・」
岸谷先輩の吹き出す声がして私は頬を膨らます。
でも、笑われるのも仕方ないくらいに私の手は小さかった。
岸谷先輩の手の平から少しだけ指が出るだけで第二関節までは全然届いてない。
「ぷ・・・ははっ」
岸谷先輩はおかしそうに笑ってる。
けどなにも言い返す言葉が無くて、
「岸谷先輩の手が大きいんです~!!」
そんな言い訳みたいな言葉を言うけどそれは逆効果みたいで岸谷先輩はお腹を抱えて笑い出してしまった。
「なにしてんの~?」
そこに割って入ってきたのは中村先輩で、キョトンとした顔のまま私とお腹を抱えて笑っている岸谷先輩を交互に見ている。
「あっ、武先輩!!」
そう言って私は中村先輩に手を差し出すと中村先輩は、ん?て首をかしげながら自然に私と手を合わせる。
「・・・・」
「っ・・・ぶはっ」
吹き出したのはもちろん岸谷先輩で中村先輩は状況がつかめてないのかきょとんとしてる。
なんでみんなこんなに手大きいの~!!?
「・・・・」
「ぶっ・・・」
岸谷先輩の吹き出す声がして私は頬を膨らます。
でも、笑われるのも仕方ないくらいに私の手は小さかった。
岸谷先輩の手の平から少しだけ指が出るだけで第二関節までは全然届いてない。
「ぷ・・・ははっ」
岸谷先輩はおかしそうに笑ってる。
けどなにも言い返す言葉が無くて、
「岸谷先輩の手が大きいんです~!!」
そんな言い訳みたいな言葉を言うけどそれは逆効果みたいで岸谷先輩はお腹を抱えて笑い出してしまった。
「なにしてんの~?」
そこに割って入ってきたのは中村先輩で、キョトンとした顔のまま私とお腹を抱えて笑っている岸谷先輩を交互に見ている。
「あっ、武先輩!!」
そう言って私は中村先輩に手を差し出すと中村先輩は、ん?て首をかしげながら自然に私と手を合わせる。
「・・・・」
「っ・・・ぶはっ」
吹き出したのはもちろん岸谷先輩で中村先輩は状況がつかめてないのかきょとんとしてる。
なんでみんなこんなに手大きいの~!!?