女装彼氏★男装彼女


「まあ、とりあえず俺ん家いこ。」


そうやって

俺の意思なく強引に組んだ腕を引っ張ってゆく。


「ちょ、おい!」



俺の声を無視して

緤はそのまま俺を
自宅まで引きずる。


いつの間にか俺も
強引な緤に諦め、そのまま


引きずられるようにして緤について行った。
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