心はcloudy sky
「今…わからない
品濃に対しては、なんか好きって言うよりかは
なんか罪悪感があるっていうか…
謝りたい。素直に…
でも関係を戻したいとかは無いかな」
「俺は…?」
松宮は顔を赤らめて言った。
そんな姿にキュンとした。
「松宮は…好き?っていうのは、なんか違う
けど、気になるって言うか、何て言うか…」
この曖昧な気持ちは上手く言葉に出来ない。
吃っていると、松宮は
黙ってうちを抱きしめた。