好きだけど…

「江理……ごめん…、やっぱり…19時40分でもいいか?」



純ちゃんは、私の顔を見ないで言った。






なんで…??



「な…んで?」

私が、今にも泣きそうに言うと…













































































「武藤とちょっと用があるんだ…」
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