桜雪のごとく‐新撰組と現代少女‐


「近藤さんたちが話があるって」





あたしが目覚めたことを沖田が知らせに行って帰ってきたらそう言った。




まぁ、挨拶にはいかないとね??





コクリと頷き、沖田について行った。





「失礼します」





そう言いながら入り、座布団に座った。




顔はいつもの幹部たちだった。





「梓紗、お前もう体は大丈夫なのか?」




土方が聞いてきやがった。


耳が腐るぜ!





「えぇ、別にあなた様に心配されるほどでもなかったですよ??」




棒読みで言ってやったぜ☆




「・・・・・・」




あれ?大人しい。


あぁ、静怒ってやつね♪






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