君がいれば・・・①
目覚まし時計の音で目を覚ました瀬奈。
まだ時計の針は5時だった。
昨日飲んだ薬のおかげでだるさはなくなった。
ベッドの上で伸びをして用意をする。
うん、大丈夫!シンに早く会いたいな。
ペパーミントグリーンの生地に白い小花をあしらったカシュクール風のワンピースを着た。
ウェストのリボンが可愛らしい。
支度をして下に降りると母が起きていた。
「あら、瀬奈 今日は可愛いわね?」
「服のせいじゃないかな」
肩甲骨まである髪の毛はそのまま垂らしている。
白いつばのある帽子をかぶった。
「女の子2人の旅行なんだから気をつけてよね?変な場所へ行っちゃだめよ?」
「はーい」
喜美ちゃんと2人で行くと思っている母親に心の中でごめんなさいを言って家を出た。
まだ時計の針は5時だった。
昨日飲んだ薬のおかげでだるさはなくなった。
ベッドの上で伸びをして用意をする。
うん、大丈夫!シンに早く会いたいな。
ペパーミントグリーンの生地に白い小花をあしらったカシュクール風のワンピースを着た。
ウェストのリボンが可愛らしい。
支度をして下に降りると母が起きていた。
「あら、瀬奈 今日は可愛いわね?」
「服のせいじゃないかな」
肩甲骨まである髪の毛はそのまま垂らしている。
白いつばのある帽子をかぶった。
「女の子2人の旅行なんだから気をつけてよね?変な場所へ行っちゃだめよ?」
「はーい」
喜美ちゃんと2人で行くと思っている母親に心の中でごめんなさいを言って家を出た。