短編 本当に愛してほしい
愛を送ってから俺は走って家に帰った。
家の前には元カノの唯がいた。
「久しぶり・・・・」
「久しぶり・・・なんかあったのか?」
「うん・・・まぁ・・・」
「あ、でも、今日は言えないから明日いつもの場所で待ってる。」
それだけいって唯はいってしまった。
なんだったんだろう。
わかんねぇ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺は次の日愛にメールをした、
‘今日一緒に帰れない”
今日は記念日、
あいつのことだから一緒にいたいとか思ってるかもだけど俺は
唯を選んだ。
あいつは許してくれる。
そう思ったからだった。