狼な執事サマ!!






祐也?





そこで祐也の言葉は途切れた。




空の白い雲がただ確かに。




…ゆっくりと進んでいた。






ギュッと。






祐也が私の手を包んだ。




「愛してる。
たとえどんなに離れてしまっても。
永遠に美夜を愛すよ。」




そう言うと裕也は私の上に乗っかって来た。




「え…//
何!?祐…ん…」








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