狼な執事サマ!!






って…。



「はい…!?!?」


「ちょっとお父さん!?
どういうことよッ。」




リビングでお母様と仲良く話してた美夜の耳にも入ったらしい。





リビングから勢いよく出て来た美夜はお父様に詰め寄った。




「どういう…って。
そのままだが。」


「それって…。」



「なんだ。
お母さんから聞いてないのか。」








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