肉の監獄
幸いあの男は三次団体ではあるが本職のヤ〇ザだった。



相手が本職なら僕の場合、問題はない。



裏側の事は親父の鶴の一声でけりがついた。


そして検察は僕ではなく、殴られた男の方を恐喝で起訴をした。



僕は一週間後、留置所から出ることが出来た。
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