キスしたくなる唇に。


あたしは一人ノブをもったまま冷や汗を掻き始め、最終的には入ることを決意。


「おじゃま、…しまーす」


断じて言うが、これは不法侵入だ。











「先輩」


あたしが布団にうずくまって『う~』だの、『…ふぅ』だの言う先輩に向かって声をかけると、

先輩の体はすぐに反応した。


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