桜の契約†転生†
「もちろんしずくのことは心配です。心の中に潜んでいた闇が大きくなってきています…あなたと出会ったことでよりその闇が正義なんじゃないかと思い始めてましたから…」
俺のせいか…?否定はできないが、もしかしたらきっかけは俺なのかもしれないと少し今改めて感じてしまった。
「しずくは俺みたいな殺し屋になろうとしている、俺は反対したが反対しきれなかった…それは自分を否定するようなものだったから、でもあいつと俺は違う…なぁどうしたらいい?」
ハクと話がしたかったというより、もしかしたら俺はただ愚痴りたかったのかもしれない、このもどかしい気持ちをハクなら理解してくれるんじゃないかと心のどこかで思ってたのかもしれない