桜吹雪



『月乃先生♪今日も朔夜をよろしくお願いします!』



「えぇ!もちろん♪任せて下さい!朔夜くん、お部屋で皆が待ってるわよ!」



「はぁ〜い、ママ!またね!」






朔夜は返事をすると、



元気に走って部屋にはいっていった。







「「「「「「キャァァァ〜////」」」」」」

朔夜が入った瞬間。











悲鳴が聞こえる。




ピンク一色な悲鳴が・・・・・・









「叶那さん。朔夜くんの人気ハンパないですよ!!女の子達はほとんど朔夜くんの虜に・・・・・・・・・」





・・・・・・やっぱり・・・?



さっきの悲鳴はやっぱりあれだったのね・・・








まぁ・・・朔夜はさすがアイツの子供ってくらい、
綺麗な顔立ちで可愛さとかっこよさが備わってるし・・・









大きくなったら・・・









こんなんじゃすまないな・・・















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