スノードロップ
2章 秘密





















爆破事件から数日
変わらず私は過ごしていた



国会議事堂の
警備の甘さが指摘され、
強化したらしい…







あと司さんが
本邸に移り住んできた。



奥様はちょっと
嬉しそうだった



やっぱり息子が
帰ってくるのは嬉しいんだと思う



「…ったく、飯の片付けに時間かかるじゃないのよ」



「まぁまぁ夏々…」




あたしは夏々をなだめた







< 85 / 181 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop