LOVEらいふ
あたしはコクコクと首を縦に振った。



次の瞬間―


「…んっ」



え…なんでキス?



光輝はあたしの熱い唇にキスをして、光輝の冷たい手が頬に触れた。

なんか、ヒンヤリしてて気持ちいい。





…てか、キス長い…。






「…んぅ………はぁっ…」





やっと終わった…。




「い…きな…り、なに…して…」





「…うつせ」




「…えぇ?」



「熱、うつせよ。
お前の熱だったらもらってやるよ」




あたしのほんのり赤かった顔が、ボボボっともっと赤くなった。




「なに赤くなってんだよ。

お前のそんなつらそうなとこ、見てらんねぇよ。
だから、俺にうつせ」





な? と言って光輝はまたあたしにキスをした。







「…ね、ねむ…」



なんかまた眠くなってきた…。



「寝ていいぞ?」



「う…ん…」



あたしはそのまま眠りについた。









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