君とれいんぼー
ハンバーグを頬張る君を見つめる

怜には好きだって
数える位しか言えなかった。

本当は
見た目も声も仕草も考え方も
全てが大好きだったのに。

いつでも言えると思っていたから。


「…美夜」

「んー?何?」


だから君には
何度も伝えようと思う


「…好きだよ」

「へっ?」


「愛してる」


って。



「私も愛してるよ。ありがとう」

にっこり微笑む君の笑顔を
絶対に手放したりはしないよ。
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