Perfume〜時の調香師〜
「まず僕の彼女の特徴ね!」


一番は数字の6だ。


「彼女はね…背が少し高くてね。可愛いの」


「ちょ…ちょっと待って!それじやぁヒントっうより自慢だから!もっと……くわぁ〜しく!」


背なんかみんな一緒だし、顔同じなのに…そんなんいわれても…


「ん…彼女はね少し臆病なの!んで人魚姫の話が大好きで、海の香りがするかな」


「了解!」


人魚姫の話か!…
少し臆病なら近づいたらビックリするかな…


俺は近づこうと行くと…

4人の女の子の中で1人だけ一歩下がった、


「あとは香りだ…」


運良く香りのヒントが入っていた、海の香りは薄い匂いで嗅ぎ分けにくい。だけど俺には関係ない

集中して…


ほのかに香る匂いを…


俺は香りがする方へ歩いた。目を開けるとヒトリノ女の子のまえに立っていた


そのこは…一歩下がった女の子だった。間違いないこの子だ


「薔薇かして!」


数字の6に薔薇をもらったブルー色の薔薇だ。


「6の彼女は…君だよね?」


あたりの花畑がザワザワしている


「ええ。そうよ!」


「わぁ…正解しちゃったよ!」


トランプの兵士はビックリしていた
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