☆フレンチ・キス☆



顔にかかった冷水は
俺を完全に目覚めさせた。



「バレンタイン……か……」




「あらまっ!
本当に起きてたの!?
今日の天気は……晴れだわ……
でもなんで?」





「かーさんうるさい……
たまには起きるんだよ……」





ふふっと含み笑いをした母さんは
とりあえずご飯食べなさいねーと
上機嫌で台所へ戻っていった。



< 62 / 62 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

じいちゃんの柿の木 [完]
凛紅。/著

総文字数/1,637

ノンフィクション・実話12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
じいちゃんの畑にあった 大きな柿の木の話。 start 2012,10,9 (Tue) end 2012,10,9 (Tue)
拝啓、過去(あの時)の俺へ [完]
凛紅。/著

総文字数/34,944

恋愛(キケン・ダーク)177ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの時伝えてたら 現在(イマ)は どんな関係だっただろう 後悔したさ。 でもふりかえってもしょうがない これで最後だ。 俺の昔話。 拝啓 過去(あの時)の俺へ...... P‣S ちょこれぇとの司君目線で書いています。 微妙にわかりにくい部分が 出てくるかもしれないので 前作を読んでから 読んでくださると嬉しいです
拝啓 XXX。 Sub ありがとう。
凛紅。/著

総文字数/577

その他5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
XX年間、支えてくれたXX。 みんなが忘れても、絶対に忘れないから。 私が、向こうに行ったとき。 笑顔で会えますように。 From. 凛紅。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop