君が好き
休憩時間になって
私たちのそばに
楠くんと重盛くんが来た。
ってか重盛くんと亜美
仲良くない!?
「ね、二人って…」
「あぁ、葵ちゃん知らないもんね!俺たち付き合ってるんだ」
え
「そうなのっ!?」
「うん////」
照れる亜美は乙女だった。
なっなんだぁ…。
私、亜美が楠くんのこと
好きなんだと思って
ヤキモチ妬いてた。
「葵」
顔を上げると
楠くんが居た。
私が好きなあの笑顔で
笑ってた
