さまようカラダ〜未熟で未完成な恋…美春
海沿いのホテルに入った



美春は…俺を抱き締めて離さない



そのまま 美春の気が済むまで ソファーで抱き合っていた



『美春…俺を重く思うな。美春の気持ちは分かってるから』


美春は黙って俺を見ている



『でもさ。ちょっとはサービスしてもらおうかな』



俺がふざけると 笑った



『ん…』

美春の唇を塞いで


服を脱がせていく
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