さまようカラダ〜未熟で未完成な恋…美春
彼はタバコに火を着けて


『じゃ、四時半に起こすよ。寝てていいよ…』


優しく髪を撫でてくれた



安田君…



布団のさらさらした感触が素肌に心地よくて


安田君の手が優しくて



また眠りに落ちていった
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