小さな恋物語
「どうしたの?つか、あけおめ!」

「あけおめ!ちょっと話したいことがあるんだ。」

「何?もしかして、裕太くんに嫌われた?(笑)」

「違うよ!でも、似たような感じ。」





私はハルに、あの夢の話をした。



話終わったと同時に、ハルは笑った。












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