My Little Girl(加筆修正中)



「お前…ほんとにその顔、反則」


へっ?反則の顔ですか?…どんな顔してんだろ。


「奏ちゃん」


「ん?」


奏ちゃんは私の顔を指で優しく撫でてる。


「い、今 私、どんな顔して…るんですか?」


「……」


「奏ちゃん」


私の目をじっと見つめ


「フッ どんな顔っていわれても…俺を…そそる顔だ」


「?そそる顔…」


って…どんな顔?


「俺が…キスしたくなる顔だ」


再びキスを落とされた。


ベッドに押し倒されて…激しく大人のキスを…


ち、ちょっと…いいのかなぁ…って、段々何も考えられなくなってきた。


奏ちゃんのことだけで…


奏ちゃんで心が一杯になる。



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