魔王様の好きな人



何をするとでも言いたげなナイトさま。



相当ご立腹?



フン…知らない、こんな事勝手にしかも承諾なしで…



キスしたいときに、承諾とらなくてはいけないの?
と聞かれれば、黙るけど…。



でも答えになってない。


「ふぇ…うわぁーん。」


と私は泣き出してしまった。



びっくりしているナイトさまが、視界に入ったけど知らない。



困ってればいい。



と感じてしまった。




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