3バカ+αが魔王様を倒しに行く話。
「だから言っているでしょ? 無意味だって」

「やってみないと分からないだろ!?」

「キミの中ではボクに“参った。勇者”とでも言わせたいんだろうけれど、
それで満足して帰ってくれるなら、言ってあげても良いよ」

「……っ!? ふざけんな!!」


攻防を繰り広げるユータと魔王。

挑発と勘違いしたユータの攻撃は勢いを増しましたが、魔王には一発も当たりませんでした。


「折角平和的に解決しようと人が言ってあげているのに。
本当にどの時代の勇者もバカだよなあ」


自身の行動を理解してくれない魔王は呆れ、とうとう本領発揮。

ユータの腹めがけて風魔法を使い、吹き飛ばしました。

突然の事にユータは何があったかも理解出来ず。

吹き飛ばされ、壁に激突して初めて何があったかを理解しました。
< 67 / 67 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

(KS)Brand new cherry.

総文字数/16,715

その他53ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
此の物語は、 とある森で起きた出来事である。 しのき るか様主催 KS企画参加作品 ※注意※ 若干の血描写有。 .
月明かりの子守唄

総文字数/1,851

ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は彼の秘密を知ったことで知らない世界を知ることになる。 * 夜になると出現する異界のモノ、通称「コトナリ」 コトナリは人をさらう。自身の欲求を満たすために。 コトナリに対抗出来るのは、特殊能力を持ったごくわずかな人間のみ。 そんな力を持つ遠宮湊真(とおみやそうま)は日々をそれに費やしていた。 偶然その現場に居合わせた鴻池はるか(こうのいけはるか)は、 非現実な日常に引きずり込まれるはめになるのであった。 2016/8/9 スタ文大賞エントリー目指して無謀なチャレンジします。
突然呟いています。

総文字数/31,049

実用・エッセイ(その他)117ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
日記に書くような事でもなく、 本当にぼやき?に近い物。 内容に統一性は全くないですよ。 たった一言だったり、 長文だったり。 これに完結も何もないですが、 200P位になったら完結で。 ページが多すぎると読まないと思うので。 批判は不要です。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop