ちよこれいと

言われるがままに杉崎のカバンの中に手を突っ込んだ

四角い箱の角が手に当たる


「ずっと渡したかったんだよ!!」

気がついたら杉崎も涙目になってて二人して泣きそうだった


「あ、じゃあ…お互い好きだったんだ?」

俺が言うと杉崎はまぶたをギュッとつむって大きく頷いた


ヤバいかわいいし
キスしたい…w


「嬉しい…夢みてー」

「…うんっ」




バレンタインって案外悪くないかも




やっとコイツからチョコをもらえた嬉しさでいっぱいになる



このチョコ

食べないで大事に保管したいと思ったりして





END
< 13 / 13 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

大好きな君へ
心呂/著

総文字数/1

ノンフィクション・実話1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
毎日楽しくなったのは 君のおかげです
僕のツンデレラ
心呂/著

総文字数/1

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
最高にかわいい僕の彼女 友達や親の前では絶対見れない僕だけ特別に会う事の出来る "彼女"がいるんです…。
モノトーン
心呂/著

総文字数/17,150

恋愛(その他)34ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋愛感情? ないない絶っ対にない!!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop