アクシデントな恋
大蔵はそんな礼子に

「ずっと、辛い思いをしてきたんだね。
本当に申し訳ない事をした。
何もかも、ワシが悪いんだ。
悪魔なのはワシだ。

何も知らなかったとは言え
この悲劇の発端はワシだ。

ただ...
お前達の事を知ったのは、正臣の葬儀だ。
今、礼子さんが見たと言ったあの場面を
ワシも見てしまったんだ。
その後、ワシは一臣に問いただした。

一臣は全てを話してくれた。
そして、ワシが全て悪いと言って
ワシを会長から下ろそうとした。

礼子さんと潤には悪い事をしたと思っている。
本当に申し訳ない。」

大蔵は深々と頭を下げた。


その後、2人はこれからの潤についつて
色々と話し合った。


何が一番いいのか

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