後ろ姿
その夜
お風呂から上がった私は自分の部屋の窓を開けて涼んでいた。
秋だといってもまだ9月の最初のほうだったから窓を開けてちょうどいいくらいだった。

「よーし!明日絶対謝ろっと。
もう逃げないよ!先生が言ってくれた言葉があるからね」
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