天然ちゃんと不良達~Ⅰ~
ひ、紘くん?

そう、そこにいたのは

全国の頂点にたつ『白竜』っていう

族の副総長さん…

あたしをつけてたという

男の人は紘くんの顔を見た瞬間…

「すいませんでしたっ!」

ってさけんでどこかに走ってしまった

まぁ~当然だけど・・・

なぜあたしにあやまらない?

そこが不思議でしょうがない

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