雫〜あたしと先輩〜

意地











朝ということもあってか、屋上には誰もいなかった。









ってことは・・・・・・二人っきり。









けどなんとなく予想はついた。









先輩がなんであたしをここに連れて来たのか。









すると先輩が沈黙を破った。









< 55 / 225 >

この作品をシェア

pagetop