同居人が男の子!?





もうどうしたらいいかわからなくて、あたしはただ、その場にしゃがみこんだ。



光樹な部屋だと知っていて。



泣きじゃくった。




また光樹が戻ってくるのを期待していた。




でもその夜、光樹は部屋に戻ってこなくて。




本当に終わりなんだと実感させられた。
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