ずっとずっと大好きな人

ん?

俺が興奮してると、急に日高がこっちに近付いて来た。

な、なんだ?



「こんばんは」

うわっ、日高から挨拶された!



「こ、こんばんは!」

俺の挨拶を聞いて、日高はニコッと笑うと……。



えっ?



「愛子ちゃん、このまま寝かせておけないから、ベッドに寝かせるぞ?」



日高は軽々と愛子を抱き上げた。

そして、愛子のおばさんへ声を掛けた。



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