ざけんな!〜イケメン教師VSぽっちゃり生徒〜
「おーきにぃ」



私は横に寝転がる元ちゃんに抱き着いた。

元ちゃんは私の頭を撫でながら、優しく微笑んでくれた。

私の額にキスを落とすと、肩までしっかり布団を掛けてくれる。



「明後日からは学校やからな?」



「体育祭やもんね」



元ちゃんが体育教師として、一番に輝く行事。

彼女として見ないでどうする!!



「おやすみ」



「元ちゃん、おやすみ」



私は元ちゃんの腕の中で眠りに就いた。

幸せな場所、温もりに包まれて。




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