小ネタ没ネタ集
嵐々「じゃあ由依は……ん?」
言いかけて口ごもる。
服の袖を誰かにツンツンと引っ張られ、振り向くと由依がまじまじと見つめてくる。
あら、可愛らしい
じゃなくて!!
嵐々「由依、どうしたの?」
由依「ケーキおかわりないの?☆」
嵐々「へっ?
ああっ!!Σ」
“おかわり”という言葉に反応してテーブルの上の皿を見ると、1ホール丸ごときれいさっぱりなくなっている。
甘く見すぎた、由依の食欲を……。
嵐々「ごめんね。
ケーキはさっきの分しか用意してなくて……」
由依「そんなぁ……☆」
みるみるうちに、由依の大きな目に涙が溜まっていく。
嵐々「うあっと。
ケーキはないけど、お煎餅でよければそこに……」
由依「僕お煎餅も大好きっ!!☆」
すぐに機嫌をなおして由依はお煎餅に取り掛かる。
嵐々「はぁ~……」
嵐々(なんかものすごく動揺したわ……)
由依も常識人とは言いがたい。
この食欲といい、味覚といい……。
さっきから、お煎餅にどこからか出してきたハチミツをかけて食べている。
言いかけて口ごもる。
服の袖を誰かにツンツンと引っ張られ、振り向くと由依がまじまじと見つめてくる。
あら、可愛らしい
じゃなくて!!
嵐々「由依、どうしたの?」
由依「ケーキおかわりないの?☆」
嵐々「へっ?
ああっ!!Σ」
“おかわり”という言葉に反応してテーブルの上の皿を見ると、1ホール丸ごときれいさっぱりなくなっている。
甘く見すぎた、由依の食欲を……。
嵐々「ごめんね。
ケーキはさっきの分しか用意してなくて……」
由依「そんなぁ……☆」
みるみるうちに、由依の大きな目に涙が溜まっていく。
嵐々「うあっと。
ケーキはないけど、お煎餅でよければそこに……」
由依「僕お煎餅も大好きっ!!☆」
すぐに機嫌をなおして由依はお煎餅に取り掛かる。
嵐々「はぁ~……」
嵐々(なんかものすごく動揺したわ……)
由依も常識人とは言いがたい。
この食欲といい、味覚といい……。
さっきから、お煎餅にどこからか出してきたハチミツをかけて食べている。