[完]ヤクザが愛する女~Ⅱ~
名前も知らない。


どこから来たのかも分からない。


だけど俺はそいつを見捨てる事が出来なかった。



結局断られたが紙を名刺を渡した。



今思うと名刺を渡していて良かったと思う。
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