[完]ヤクザが愛する女~Ⅱ~
夕方。


仕事を終えた俺はあいつの事ばっかり考えていた。


『あれからどうしたんだろう』とか『今日過ごす場所見つかったのか』とかそんな事を思っていた。



そしたら…

PULLLL…PULLLL…


電話が鳴った。


俺は急いで出た。
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