[完]ヤクザが愛する女~Ⅱ~
俺たちは部屋に入った。


あいつに部屋を案内して
風呂に入るように言った。



あいつの1つ1つの
行動に目が勝手に追う。


あいつが風呂に向かった
のを確認して俺は飯を
作り始めた。



一応調理師の免許は持っている。


外食ばっかじゃ体に悪ぃからな…

俺は料理を作りながらあいつが上がってくるのを待った。





―廉sideend―
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