ヒミツのお姫様☆2nd



「そ……そんなのイヤ……」



でも……あの2人、お似合いだもんなぁ……。




う゛ぅ……。




……と、いろいろと被害妄想(?)しているうちに寮についた。



ドアノブに手を掛ける。




「……」




なんだか、緊張しちゃうよーっ!!


だって……もし、本当に、イチャついてたらどうしよ……。



「イヤだぁ……」



――ガチャン



へ?


「何がどうなってんだよ。コレは」



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